本講座は、学習コンプリート動画、デジタルテキスト、オンライン課題提出などサポートが充実した通信コース又は通学コースで学べる介護事務講座です。
1.日本医療事務協会の特長と学ぶメリット
次に通信コースと通学コースの特徴、受講メリットについて解説しています。
1-1.通信・通学コース共通の特長と学ぶメリット
最新版のオリジナルテキストは介護報酬改定にリアルタイムに対応して作成されています。
実務でも学習でも大変役立つ内容になっており、現役の介護事務職員にも好評です。
図や表を活用した工夫により、分かりやすさが抜群であり、スマホで学べるデジタル版も提供されています。
どこでも効率的に学習できるため、忙しい方にも適しています。
介護事務の専門用語や難解な項目について、講師が丁寧に解説した動画教材を活用できます。
多くの受講生が理解しにくいと思われる項目に補足解説を入れ、帰宅途中や隙間時間に復習可能な便利な内容解説動画が提供されています。
これにより学習内容が整理され、理解度が飛躍的に向上します。
日本医療事務協会主催の「介護報酬請求事務技能検定試験」は、自宅で受験できる柔軟な仕組みが提供されています。
資格試験の日程に関しても毎月実施されているので、自分の学習計画に合わせて余裕を持って落ち着いて受験できます。
この在宅受験の方式により、遠方に住んでいる方でも快適に試験を受けられる点が大きな魅力です。
資格試験の合格率は毎年80%以上を維持しています。
この実績の背景には、介護現場ですぐに活かせる内容とスキルに特化したカリキュラムや、短期間で実践力を習得できる学習システムによるものです。
また、担任講師による直接指導が、疑問を解消しながら効果的に学びを進める手助けとなり、受講生が着実に結果を出せる環境が整えられています。
受講有効期間は1年間設けられており、その間は学習サポートを継続して受けることが可能です。
受講生は自分のペースで計画的に学習を進めることができるため、時間に縛られず効果的に学べる環境が整っています。
これにより安心して学習を続けられる点が魅力です。
1-2.通学コースの特長と学ぶメリット
介護事務の基礎から応用までたったの3日間あれば着実に学ぶことが可能なので、すぐ試験にチャレンジすることもできます。
病気や出張、急用などで授業日に出席できない場合でも無料で他クラスへ振替受講が可能です。
さらに、重複受講制度といって、同じ授業内容の講義を重複して受講することもできます。
授業当日、疲れていたり、よく理解できなかった場合などに利用すると効果的です。
2.日本医療事務協会のサポート内容
日本医療事務協会では、資格取得から就職までへ導くため次のような無料サポートが提供されています。
2-1.学習サポートのポイント
- 受講有効期間1年間(共通)
受講有効期間はゆとりの1年間。期間中はすべての学習サポートを繰り返しご利用いただけます。
- 質問回数無制限(共通)
授業や自宅学習でわからない内容については、専用フォームから気軽に何回でも質問することができます。
- 振替受講制度(通学)
受講中に突発的な用事や予期せぬ事態が起こっても他クラスの授業に振替受講することが出来ます。
- 重複受講制度(通学)
同じ講義を繰り返して受講できるので、一度聞いただけでは理解しにくかった場合や復習などで知識の定着を図りたい場合には大変便利です。
2-2.就職サポートのポイント
- 全国規模の就職支援と継続フォロー体制
全国に9拠点を展開している就職支援部では、受講生個々のスキルや希望に応じた職場紹介や相談会を行っています。
また、医療機関との長年のつながりを活かした豊富なノウハウで、医療業界のニーズを的確に把握し有益な情報提供が行われています。
さらに、就職後も専属スタッフによる継続フォローがあり、仕事への順応を手助けする体制が整えられています。
- 成功する就職活動のための個別支援
専任の就職支援員が、医療事務業界に特化したノウハウを基に、応募書類の作成や面接対策を具体的に指導します。
採用側のニーズを把握した上で、突破力のある書類の作り方や面接時のマナーについて助言してくれます。また、非公開の好条件求人情報も豊富に提供され、受講生の円滑な就職をサポートします。
- 好条件求人と幅広い選択肢
日本医療事務協会が運営する求人には、卒業生の採用を目的とした直依頼求人が多数含まれています。
一般には公開されていない求人も多く、未経験でも応募可能な条件が揃っているため、自分に合った就業先を見つけやすい環境です。
協会の運営実績が長いことも信頼性の高さに寄与しています。
3.日本医療事務協会の学習内容
介護事務講座の学習カリキュラムと教材のポイントを紹介します。
3-1.学習カリキュラム
学習カリキュラムでは、次の順序で学んでいきます。
- 介護保険の仕組みを理解することからスタートします。
- 介護事務の重要業務である介護報酬請求事務の仕事について、いろいろなパターンで実際のモデルケースを通して繰り返し勉強します。
※介護報酬請求とは、介護事業者が介護サービスを行う際に要した介護サービス費用のうち患者負担費以外を保険者である市町村に請求する業務です。
介護サービス提供の種類は様々ですが、大きく分けると次の2つで介護報酬の算定方法が異なっています。
- 利用者の自宅へ訪問して行う在宅介護サービス
- 特別養護老人ホームなどの介護施設でのサービス
そこで日本医療事務協会の介護事務講座では、全ての介護サービスについて介護報酬請求の算定方法を勉強し身に付けることができるので、就職先を選ぶ必要はありません。
主な職場としては次のようなところで働くことになります。
- 在宅介護サービス事業者
- 介護保険委託事業者
- 老人保健施設
- 各種病院
- 介護サービス人材派遣業など
3-2.教材内容
- オリジナルテキスト
- 練習問題集
- サービスコード表
- レセプトセット
これ以外には、スマホ学習に最適なデジタル版テキスト、学習コンプリート動画が提供されています。
4.日本医療事務協会の講座内容
| 講座名 | 介護事務講座 | |
| 受講形態 | 通信コース | 通学コース |
| 標準受講 期間 |
3ヶ月 | 6時間×3日 |
| 最長受講 期間 |
12ヶ月(無料サポート有) | |
| 通学日数 | ― | 全3日間(6h×3日) |
| 添削回数 | 3回(オンライン提出) | ― |
| 受講費用 (一括払い) |
47,300円(税込) | 49,500円(税込) |
| 受講費用 (分割払い) |
オリコ教育ローンで、分割払いが可能 | |
| 支払い方法 | コンビニ払、銀行振込、クレジットカード決済、教育ローン | |
| 給付制度 | ハローワーク一般教育訓練給付金制度の対象講座ではない | |
| 目指す 資格試験 |
介護報酬請求事務技能検定試験 | |
| 試験日 | 年12回(毎月第4日曜日) | |
| 受験料 | 6,600円(税込) | |
| 受験形態 | 在宅受験 | |


