介護報酬請求事務技能検定試験の概要とポイント
介護報酬請求事務技能検定試験は、1975年に創設された日本医療事務協会が主催している認定資格です。
日本医療事務協会は、人材教育機関としての運営歴も長いため、関係機関からの信頼も厚く、直で協会に卒業生の求人依頼が来ることがあり、就職にも有利な資格です。
国が行う就職支援訓練や各専門学校でも取得目標として導入されている資格試験で、介護報酬の請求業務を正確で円滑に実行できるための知識と技能の習得レベルについて評価され合格基準をクリアできれば認定されます。
受験資格は不問で、少し古いですが、2018年度の年間受験者数は約1,800名でした。
合格率は90%程度で難しい試験ではなく、ほとんどの受験生が合格しています。
合格率が高い理由は、どれだけ知っているかという暗記力を問う試験ではなく、どれくらいできるかという実務技能に重点が置かれている試験だからです。
いくら知識があっても実務が出来なければ実際の現場で仕事はできないということです。
在宅受験が可能で、試験も毎月行われていて合格すれば、すぐに働くことも可能です。
介護報酬請求事務技能検定試験を目指せる介護事務の講座・スクール情報の詳細は次のページで紹介しています。
- 設立40年以上の協会が認定する資格です。
- 公的訓練・専門学校でも取得目標となっている資格です。
- 在宅受験が可能です。
- 試験は毎月実施されています。
- 合格率は90%程度で取得しやすい資格です。
| 資格試験 | 介護報酬請求事務技能検定試験 |
| 受験資格 | 誰でも受験可能 |
| 試験日程 | 年12回(毎月 第4日曜日) |
| 試験申込 出願期間 |
協会へ受験日の10日前までに申請書を送付すること。 |
| 試験会場 | 在宅 |
| 試験内容 |
学科問題: 正誤問題(25問) 実技問題: |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合否判定 基準 |
総得点70%程度を基準とし、問題の難易度で補正した点数以上の得点 |
| 合否通知 発表 |
受験日より2週間後に通知 |
| 合格率 難易度 |
90%以上を推移 |
| 主催団体 | 日本医療事務協会(JMCA) |
| 所在地 問合先 |
〒160-0023 |


