在宅受験できる介護事務資格講座

ケアクラーク技能認定試験(ケアクラーク(R))の概要とポイント

 ケアクラーク技能認定試験は、1974年に発足した一般財団法人 日本医療教育財団により行われている試験で、現場からの信頼性も高い資格試験です。

試験では、介護業務における事務処理、接遇対応、レセプト業務等に関する知識と技能レベルが審査され認定されます。

長年実施されている試験で、特に受験資格は無く、古くなりますが2015年度は1,878名が受験しています。

社会人の資格講座では、以前からニチイがこの資格取得を目指せる介護事務講座を開講しており、通信講座と通学講座がありましたが、現在は通信講座のみとなっています。

全国にある多くの短大・大学・専門学校などが受験校として、この資格を取得目標にした学科課程を開講しています。

試験は毎月複数回の頻度で実施され、試験日時を選べるので仕事を休まずに受験できるのもメリットです。

試験の実施方法はインターネット試験(IBT方式)で、パソコンからネット上で受験できるので、自宅や学校など好きな場所で試験をうけれます。

但し、試験官がパソコンWebカメラから試験の様子をリアルタイムで監視するので不正はできません。

合格率については70%程度で難しい試験ではありません。

受験時には教材などを見ながらもOKとなっており、テキストなどを確認しながら出題問題を解くことができるので、比較的取得しやすい資格です。

ニチイは介護分野では最大手であり、合格できるまで、かなり充実した学習サポートが用意されていて就職先も多く安心して受講できるのもいい点だと思います。

 ケアクラーク技能認定試験を目指せる介護事務の講座・スクール情報の詳細は次のページで紹介しています。

ケアクラーク技能認定試験のポイント
  • 介護業界では信頼性の高い資格です。
  • 多くの大学や専門学校で取得目標になっている資格です。
  • 毎月複数回の受験チャンスがあり取得しやすい資格です。
  • 試験日時を選択できます。
  • 試験時、教材などを見ながら受験できます。
  • 合格率は70%くらいの中難易度の資格です。
資格試験 ケアクラーク技能認定試験(ケアクラーク(R))
受験資格 特になし
試験日程

毎月(土日を中心に複数回)

試験申込
出願期間
試験日の1ヵ月前から1週間前まで
試験実施
形態
インターネット試験(IBT方式)

IBT方式とは?
個別に自宅や学校などで、パソコンからネット上で資格試験を受験でき、試験官がパソコンのWebカメラより試験中の監視などをリアルタイムで実施します。

試験内容 学科試験(50分)
  • 介護事務知識(60問)
実技試験(70分)
  • 介護保険請求実務(20問)
  • 介護給付費請求額計算(2例題)
  • 介護報酬明細書作成(1例題)
※学科・実技ともに参考資料を見ることは可能。
試験時間 学科試験:50分/実技試験:60分
受験料 6,900円(税込)
合否判定
基準
学科・実技とも、それぞれ70%以上の正答率
合否通知
発表

受験後1ヵ月後くらいに郵送で合否通知されます。

合格者には合否通知から1ヵ月後に認定証が送付され「ケア クラーク(R)」の称号が与えられます。

合格率
難易度
約60~65%程度
主催団体 一般財団法人 日本医療教育財団
所在地
問合先
〒101-0064
東京都千代田区猿楽町2-2-10
TEL:03-3294-6624(代)
FAX:03-3294-1787
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