在宅受験できる介護事務資格講座

介護保険請求事務者の概要とポイント

介護保険請求事務者(準1級・2級)の資格試験は現在行われていません。

 介護保険請求事務者は、全国医療関連技能審査機構が実施している試験です。

介護保険請求事務者の試験は1級と2級があり、2級は受験資格は特になく誰でも受験可能です。

現在日本は、介護保険制度が施行されて以降、年々高齢化が進み介護サービスの需要が増大するばかりです。

この現状に伴って介護福祉施設における介護レセプト業務も増加し、専門性も要求される介護保険事務の担い手も必要となっています。

 試験内容は、介護保険の知識、施設・居宅介護サービスの介護レセプトの知識や作成に関する問題が出題され、筆記・実技とも7割以上の正解率で合格となります。

また、どちらかの一方の試験を合格していれば、次回受験時にはその試験は免除となるので、取得しやすい資格です。

合格率は公開されていませんが、医療介護事務では難しいと言われる医療保険請求事務者認定試験が70%くらいの合格率なので、難しい試験ではないと思います。

試験日は、毎週水曜日、毎月第3土曜日と受験機会もかなり多く、試験会場への資料持ち込みも認められているので、早く資格取得し働きたい方にとっては有利な資格試験です。

介護保険請求事務者のポイント
  • 試験は1級と2級があります。
  • 2級の受験資格は特に無く誰でも受験可能です。
  • 毎週水曜日、毎月第3土曜日と受験チャンスが多い試験です。
  • 合格するには筆記・実技とも各70%以上の得点が必要です。
  • 試験は、筆記・実技どちらか一方が合格済の場合、次回受験時免除となります。
資格試験 介護保険請求事務者(準1級・2級)
受験資格 特に無し
試験日程

毎週水曜日、毎月第3土曜日

試験会場 姫路会場 その他
試験内容 筆記試験(○×形式/半時間):
介護保険制度の知識

実技試験(居宅4枚・施設2枚/2時間):
介護給付費明細書(介護レセプト)の知識・算定・作成

※受験時、電卓・資料の持ち込みができます。
受験料 6,500円(税込)
願書申請
期間
願書受付期間は試験日の一週間前まで。

※当日願書及び受験料持参すること。

合否基準 筆記・実技とも得点率7割以上。

※過去に筆記・実技どちらか合格している場合は、その合格済の試験は免除される。

合格率  ―
合否通知
発表
試験日から3週間後に合否通知される。
資格認定証
交付
合格者には資格認定書が送付される。
主催団体 全国医療関連技能審査機構
所在地
問合先
〒650-0034
兵庫県神戸市中央区京町76-2 明海三宮第2ビル8F
TEL:078-391-2218
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