介護事務認定実務者(R)試験の概要とポイント
介護事務認定実務者(R)試験は、2003年に設立された全国医療福祉教育協会が主催している資格試験です。
介護保険制度が2000年4月から施行され、介護サービスを担う介護施設などでは、介護報酬請求を行うために介護事務の業務の担い手が必要になってきました。
そこで介護保険制度の知識や介護報酬算定・請求業務を専門に行える人材を育成し、知識と技能を証明するために介護事務認定実務者(R)の資格認定制度が設けられました。
試験は、年12回毎月実施されており、通信講座受講生は在宅で受験できるためOLの方でも働きながら受験することが出来ます。
通学講座の受講生は会場試験となりますが、資料の持ち込みが許可されているので、しっかり受験対策を準備しておけば合格できると思います。
合格率は、60~80%を推移しており難しい試験ではありませんが、油断は禁物です。
合格基準は、正答率60%以上の得点があれば合格となります。
介護事務認定実務者(R)試験に対応した講座はユーキャンの通信講座になり、受講生は講座修了後に自宅で受験できるため試験会場まで行く必要がありません。
自宅でテキストなどの参考資料を確認しながら、落ち着いてじっくりと解答できるので合格できる確率が高いのは間違いありません。
介護事務認定実務者(R)試験を目指せる介護事務の講座・スクール情報の詳細は次のページで紹介しています。
- 合格率は60%から80%を推移しており難易度中レベルの試験です。
- 試験日は年12回毎月実施されており受験機会の多い資格試験です。
- 試験当日、参考書などの資料持ち込みがOKとなっています。
- 合格基準は正答率60%以上で合格となります。
- ユーキャンの介護事務講座の受講生は在宅受験が可能です。
| 資格試験 | 介護事務認定実務者(R)試験 |
| 受験資格 | 誰でも受験可能 |
| 試験日程 | 年12回(毎月 第4日曜日) |
| 試験会場 |
在宅受験:
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| 試験内容 |
学科試験
マークシート式2例題
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| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 (税込) |
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| 合否判定 基準 |
正答率6割以上 |
| 合否通知 発表 |
合否通知は申込時に登録した住所へ普通郵便で送付通知され、合格者には合格証書が同封される。 |
| 合格率 難易度 |
60%から80%を推移。 |
| 主催団体 | 特定非営利活動法人 全国医療福祉教育協会 |
| 所在地 問合先 |
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-2教育センター第1ビル1F TEL:03-5925-6548 FAX:03-6692-3431 |


