在宅受験できる介護事務資格講座

福祉事務管理技能検定試験の概要とポイント

福祉事務管理技能検定試験(2級・3級)の資格試験は現在行われていません。

 福祉事務管理技能検定試験は、2001年(平成13年)からスタートした資格試験で、一般社団法人 医療秘書教育全国協議会が認定しています。

因みに、医療秘書教育全国協議会の会長は、日野原重明さんで、100歳以上になる現役医師として報道でも取り上げれている有名人です。

2012年春に、診療・介護の両報酬制度が改正され、医療従事者との包括的な連携が強く求められるようになってきました。

このような社会環境の変化に伴い、今後も介護・福祉関連の資格を取得しておくことは、就職時に大きなアピールポイントになり得ます。

 受験資格は、会員校の学生だけでなく、介護関連施設に従事している一般の方も受験でき、2級と3級があります。

試験は例年6月と11月の年2回行われ、試験内容は領域ⅠからⅢの3種類に分かれています。

領域Ⅲの実技に関する問題に関してのみ、受験時、資料や電卓の持ち込みが認められています。

合格基準は、領域ⅠからⅢ各々の得点が60点以上あり、尚且つ全領域の総得点が180点以上必要であると定められています。

合格率は、2級が60%程度、3級が70%程度ですが、逆にいうと10人中3人から4人は合格できていないという結果なので、各試験領域について偏りなく得点できるように勉強する必要があります。

もし不合格になれば試験も年2回と受験チャンスが少なく、半年間は受験できません。

福祉事務管理技能検定試験のポイント
  • 2001年から行われている資格試験です。
  • 会員校の学生だけでなく、一般の方も受験できます。
  • 試験には2級と3級があります。
  • 試験は年2回、6月・11月に実施されています。
  • 試験内容はマークシートで領域Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの3分野です。
  • 合格基準は、領域3分野の各得点60点以上、合計得点180点以上で合格となります。
  • 合格率は、2級が60%前後、3級が70%強の試験です。
資格試験 福祉事務管理技能検定試験(2級・3級)
受験資格 会員校の学生、一般社会人
試験日程

毎年6月、11月の年2回

試験会場 一般受験
会場リストから希望先を選択。

会員校受験
受験校

試験内容 マークシート方式で次の内容について出題されます。
  • 領域Ⅰ:社会保証と福祉制度の知識
  • 領域Ⅱ:介護の基本知識、高齢者・障害者の心理状態・医学疾病の知識
  • 領域Ⅲ:介護保険の制度と法知識、介護レセプトの算定・作成実務
※領域Ⅲのみ資料・電卓の持込みが可能です。
受験料 2級:5,100円
3級:4,000円
合否基準 領域Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、各60点以上の得点があり、全領域の合計得点300満点中180点以上の場合に合格となる。
合格率 2級:59%
3級:73.2%
合否通知
認定証交付
受験日より1ヶ月半後に合否通知と認定証が発行される。
主催団体 一般社団法人 医療秘書教育全国協議会
所在地
問合先
〒134-0084
東京都江戸川区東葛西6-7-5滋慶ビル2F
TEL:03-5675-7077
FAX:03-5675-7078
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