在宅受験できる介護事務資格講座

施設での介護サービス利用者の受け入れから介護報酬請求までの介護事務が担当する実務作業の業務内容や手順について解説しています。

 

 

 

 

介護事務の仕事の種類と内容・業務手順記事一覧

1.介護事務の主な業務内容介護事務の仕事は、介護施設の規模によっても範囲が異なりますが、共通する業務には次のような種類があります。1-1.受付や会計業務受付業務では、介護サービスを提供している施設や事業所などで、介護サービス利用者に対しての新規受付や介護サービスの内容および手続きについて説明します。また会計業務では、介護サービスの利用者から自己負担金の請求と徴収などの会計を行います。1-2.介護報...

介護事務の業務内容で、最も重要な仕事として挙げられるのが介護報酬請求業務(介護レセプト業務)になります。1.介護保険制度での介護報酬の負担割合介護保険制度では、利用者が介護サービスを利用した場合、原則、介護サービス利用代金は、次にような自己負担割合となっています。65歳以上の方: 1~3割1割:一定以下の所得の方2割:一定以上の所得のある方3割:特に所得の高い方40歳から64歳までの方: 1割そし...

1.介護報酬請求の返戻とは介護事務は、「介護給付費明細書(介護レセプト)」を作成し、介護報酬の請求を毎月行います。介護レセプト作成後、内容に間違いがないか介護事務職員はチェックして提出するのですが、時には間違って提出してしまう場合もあります。間違いが絶対無いというのが理想ですが、人間のすることですのでミスの発生が1回もないとは断言できません。このようにミスがある介護報酬請求書類が誤って介護施設など...

 介護事務職員は、介護サービス利用者の受け入れ準備作業では次のような手順で業務を行います。1.利用者の個別ファイルを作成しておく 介護サービス利用の契約手続きが完了した利用者さんが施設を利用することが決定したら、介護事務は、利用者の受け入れ準備を行います。まず利用者さんに関するケアマネジャーからもらった次のような書類をファイルで個別管理できるようにまとめて準備します。一つのファイルにまとめて保管し...

 介護事務職員や介護スタッフは、利用者が当日介護サービスを利用している場合、次のような確認と記録を洩れなく行う必要があります。また、事業所の介護事務職員や介護スタッフ、管理責任者の間で次に説明するサービス提供内容について取り決め事項を明確にしておくことも必要になります。1.介護サービスを利用するかしないか当日確認を行う 当日のサービス利用の有無については、利用者本人や家族から事前連絡がある場合もあ...

1.月単位で介護サービス利用実績をケアマネジャーに報告 当月の介護サービスが終了した時点で、介護事務職員は介護給付費明細書を作成するために、各利用者のサービス提供票に当月利用した実績と点数を記入したものを担当しているケアマネジャーに報告します。点数については、電子媒体での介護給付費請求を行っていない事業所もあるので、必ず記入しておくようにしましょう。紙媒体で請求している場合は、後で点数がわからない...

1.介護給付費明細書の最終確認を行う 介護事務職員は、月の介護サービスが終了すれば、担当ケアマネジャーに利用実績を報告しましたが、初回請求時は、実績結果についてケアマネジャーに確認することがポイントです。注意すべきことは、利用実績と当初に作成されているサービス提供票に記載されている点数とが違っている場合です。介護事務職員は、利用実績とサービス提供票の点数が合致していない場合は、給付管理票に利用実績...

1.介護サービス利用者への利用料請求書の作成 介護事務職員は、利用者に介護サービス利用料を請求する為の介護サービス利用料請求書を作成します。利用料請求書には、介護給付費明細書の請求額集計欄の⑪利用者負担に記載した金額を記載します。但し、公費負担がある場合は⑬公費分本人負担の金額も記載します。また、全額本人負担になるサービス利用料や介護保険給付の対象外となる自費での利用料などについても利用料請求書に...

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