3年の実務経験を積むため希望条件にマッチした働きやすい介護職場を効率よく見つける方法 介護福祉士の受験資格である実務者研修を無料取得する方法

 介護職に就く場合、現在の自分のライフスタイルから正職員などの常勤、パートなどの非常勤で働けるかどうか考える必要があります。

ここでは、次の5つの項目から自分に合った介護職の働き方を確認してみましょう。

  1. □ 収入
  2. □ 可能勤務日
  3. □ 介護の技量
  4. □ 夜間・早朝勤務
  5. □ 仕事の主体性

働き方チェック表

該当する項目をチェックし、最もチェック数が多い働き方が自分に合った働き方になります。

パート(非常勤)介護職員

  1. □ 月収8万円以下でもOK、年収103万円以下には押さえたい
  2. □ 毎日は働けない、又は他に仕事や学業がある
  3. □ 重度の要介護者は身体介護する自信がない
  4. □ 家族が在宅の時は働ける時間が限定される
  5. □ 自分が主体となって働くより上司の指示の基で働きたい

正職員(常勤)介護職員

  1. □ 収入は最低でも月収15万円以上は欲しい
  2. □ 平日は毎日働くことができる
  3. □ 寝たきりの重度要介護者でも身体介護をするつもりである
  4. □ 夜間や早朝でも働くことができるし家族の反対もない
  5. □ 利用者とは自分が主体となって総合的に関わりながら働きたい

ボランティア介護職員

  1. □ 報酬よりも困っているいる人を助けたい
  2. □ できる範囲で利用者とのコミュニケーションや交流を最優先にしたい
  3. □ 自分の経験や特技を介護に生かしたい
  4. □ 身体介護など専門的なことはプロの介護士に任せたい
  5. □ 援助内容や方法は詳しく介護士などから指示してもらうほうがよい
介護福祉士の資格取得を目指している方へ

介護職員初任者研修を取得後、介護福祉士を目指すためには3年の実務経験実務者研修の資格取得が必要です。

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