1.介護職 正社員(正職員)の雇用条件の特徴
2.介護職 正社員(正職員)の働き方の特徴
| 項目 | 内容 |
| 仕事内容 |
入所型施設: 生活援助や身体介護。
通所介護・訪問介護: 身体介護、生活援助、送迎。 幅広い業務を担当し、責任感が求められる。 |
| 主な特徴 |
安定性: 定年まで働けるため、雇用が安定。
待遇: 賞与や退職金がある、手厚い福利厚生。 社会的地位: 高く、非正規雇用者から目指される雇用形態。 |
| 雇用形態 |
正規雇用で雇用期間の定めがない無期雇用契約で定年まで安定して働ける。
会社が倒産したりしない限りは働き続けることができる雇用形態。 介護施設と直接雇用契約を結ぶことになる。 |
| 勤務時間 | 平均実労働時間は163.7時間/月で、フルタイム勤務が一般的。
施設規則により時短勤務も可能。 夜勤が16時間程度の場合がある。 |
3.介護職 正社員(正職員)で働くことのメリット・デメリット
メリット
- 契約期間を気にせず長期間働くことが可能。
- よほどの理由がない限りは会社から解雇されることはない。
- 長期間勤務するほど、昇給・賞与などで収入アップが期待できる。
- 資格手当や住宅手当など各種手当が支給される。
- 会社の福利厚生が利用でき、社会保険も完備している。
- キャリアアップや昇給につながりやすい。
デメリット
- 就業規則があり、勤務時間・休日・社内ルールは順守することが求められる。
- 休日出勤や残業にも応じる必要がある。
- 部署の人事異動や転勤などの業務命令も応じる必要がある。
- 法的には違反だが若干のサービス残業がある場合も。
- 責任が大きい、拘束時間が長い。
- 残業や転勤の可能性による負担がある。




