主婦などの女性に人気のある介護職員初任者研修資格について

OLや主婦層の女性に人気のある資格で有名な代表格には、介護系では介護職員初任者研修、実務者研修、医療系では医療事務、調剤事務、介護事務などがあります。

特に介護職員初任者研修は以前はホームヘルパー2級と呼ばれていた資格ですが、以前から主婦層などにも人気があり、毎年の受講者数や修了試験の受験者数が非常に多い資格講座です。

また日本国内における少子高齢化の進展で以前なら最近に至るまで求人募集も非常に多く、日本全国において住んでいる各地域に関係なく、資格を取得していればどこでも就職して即戦力として働くことが可能です。

また勤務時間も短期やフル出勤などがあり、勤務形態も常勤・非常勤、派遣職員・パート社員・正職員などいろいろありますので、自分のライフスタイルに合わせた多様な働き方ができます。

なぜこのようなことが可能かというと、介護の仕事は高齢者へ介護サービスを提供するのがメインですが、それには基本的な介護技術が必要になります。

この仕事は資格がなければできない仕事ではありませんが、基本的な介護の知識とスキルがあれば利用者に満足な介護援助を行うことができるからです。

介護職は難しい仕事ではありませんが簡単ではありません。

ですから、介護施設や介護事業所などの介護関連の機関では、介護職員初任者研修などの有資格者はなくてはならない人材だといえます。

先ほど説明したように実際のところ資格がなくても働くことは可能ですが、素人のような知識ではできませんので就職しても苦労することは目に見えています。

やはりできれば先に介護職員初任者研修などを受講し資格取得してから専門的な知識と技術を学んでから働くようにしたほうがベターだといえます。

また、この介護職員初任者研修の資格は民間資格になりますが、講座を開催している施設や学校がすごく多いので、悩んでしまう人が多いようです。

選択する際に注意したいのは、受講料以外に通学できる時間がどれだけ確保できるか、近隣に介護職員初任者研の講座を開講しているスクールや教室があるかどうかを確認する事が先決です。

理由は、カリキュラム130時間中90時間は通学での介護実技演習が必須となっているからです。

主婦などの方で比較的時間に余裕があれば通学講座で全科目を学んでもいいと思いますが、余裕がない方は通信講座で実技だけを通学して学ぶというほうが負担が軽いと思います。

介護職員初任者研修の資格取得後、3年の実務経験があれば実務者研修を受講した後、国家資格である介護福祉士の資格を受験することが可能になります。

ここまでくればプロの介護士で、当然全国どこの介護施設からもお呼びがかかる価値のある資格で就職に困ることはまずありません。

また介護職員初任者研修の講座を開催している学校には地域の介護施設も多く、全国展開している有名なところでは、ニチイ、三幸福祉カレッジ、資格の大原などがあります。

じっくり学びたい人は大手スクールなどの専門学校を受験するのもいいと思います。

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